高速道路上の事故直後に遭遇

千葉に出張した帰り道の土曜日深夜23時頃。

高速道路上で軽自動車とバイクの事故直後に遭遇。動画。ニュースになってました

道路の真ん中でバイクが回転して前に進めないため路肩に停めて、倒れてるバイクの運転手さんに毛布を持ってかけよりました。

話しかけてもなんの返答もなく心配していたら、耳の聞こえない方だと判明。
筆談やスマホを貸してやりとりをしながら、警察や救急隊の方が来るまでや、状況や名前を伝えるため1時間ほど寄り添いました。

ご本人様のスマホは壊れていたため、私のを貸すと、私のインスタから弟さんとお父さんに連絡。

電話番号は覚えてなくて、唯一覚えてる家電に何度もかけました。

救急車がなかなか来なくて、寒い、横になりたいけど痛い、とおっしゃるのでずっと抱き抱えて、手をあてると楽だとおっしゃるので、ずっと肩にお手当てをしていました。意味あるかはどうでも良い。ただ、救急車くるから大丈夫だよと伝えたかった。

こんな風に連絡が出来るなんて、SNSの大切さと、電話番号を覚えておくことは大切なんだなと実感。

通りかかったおじさんが暴れるバイクをとめたり、知らない人3人くらいで、救急車がなかなかこない間あれこれ動きました。
あのおじさん、かっこよかったな。

警察や救急隊の方もみんな優しくてかっこよかった。いつもありがとうございます!!ってめっちゃ思った。

軽自動車の単独事故で、軽自動車の人が這い出て避難しようとしたところ、バイクがきてしまったみたいでした。

バイクのお兄さんは、「何も見えなくて急に何かに当たった。たぶん人だと思う。」と震えてました。

軽自動車に乗った他の家族の人が「バイクが悪い!!!」と大声で糾弾してました。(いや、悪くないだろ。。真ん中の車線に人がいるなんて分からない。バイクは自分の車だったかもしれない。。でもそう叫びたい気持ちもわかるな。)と、その声を聞きながら、

お兄さんが耳の聞こえない方でよかった。と思いました。

路肩に車を停めたあと、駆け寄るかどうかすごく迷った。救助しにいって亡くなった桜塚やっくんのことが最初に頭によぎったし、素人の私が駆け寄っても邪魔になるだけかもしれない。。。

でも、暴れるバイクを停めに行ったおじさんを見て、見通しの良い直進の車線だし車も少ないと判断。懐中電灯と毛布を持ってかけよりました。

勇気を出して行ったので、救急隊の人や警察の人に、お兄さんの代わりに状況を何度も説明出来て役に立ててよかったです。救急隊が来たら邪魔だと怒られると思ってたから、帰ろうとしたらお礼を言われて「予定大丈夫ならこのままいてくれたら助かります」と言ってもらえてホッとしました。

翌日、インスタに弟さんから無事に家族が病院に行けた連絡がありホッとしました。ニュースで知った骨盤の骨折。どうか身体と心が回復しますように。と願っています。

そんな記憶の新しい中、昨日は以前から決まっていた免許更新のための講習会に参加。いつも真面目に聞いてるけど、今回はものすごく真剣に聞いて、居残りして質問しまくりました。

2年おきに心臓マッサージの講習受けてるんだけど、コロナで先延ばしにしてたからそれも受けたいなと思った。

手話や指文字も少しだけでも覚えたいな。

いざという時、自分が何か出来たらと後悔しないために、自分のために平和な今やれることはやりたい!!と強く思った経験でした。

私はより一層安全運転になることだろう。

みんなも安全運転第一で!焦らなければ大抵の事故は防げる!!

今回初めて免許センターじゃなく、警察署に証明写真アプリで撮った写真持って行って申請したよ。犯罪者顔がマシになった!あと5年無事故無違反ならゴールド免許だ!!

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