10年後に産前産後院を開きたい

神奈川県瀬谷区三ツ境駅のおうちサロン、「からだととのえやさん」の家主の加田(ルンバ)です。

義妹ちゃんの陣痛はじまりました。長いです。寄り添って感じた幸せから決意したこと。

里帰り出産をしに来てる妹ちゃん。
月曜日の朝前駆陣痛がはじまり、火曜日の朝5分間隔の陣痛に。
病院に行ったら子宮口が開いてないと帰され、若夫婦で落ち込んで帰ってきた。

よもぎ蒸しをして温めたりして。

2分感覚になるギリギリまで家で粘って病院の車を呼んで19時くらいに救急搬送。

水曜日の朝になっても子宮口3センチから動かず。
促進剤で苦しむ背中を交代でさすり、鎮痛剤で落ち着いた時に、アロマトリートメントしたり、レイキしたり、テニスボールをどの方向に突っ込んだら良いのか試行錯誤して旦那さんに伝えてきた。

バッチフラワーレメディを使って感情を整えてきた。

アロマトリートメントは直接的に気持ちがよくからだが温まったみたいでとても喜んでくれた。陣痛の合間にトリートメントで寝てもらい、陣痛がきたらテニスボールボールをお尻へ。しっかりボールをあてると、いきみ逃しが出来るみたいで足のむくみが和らいできた。

狭い病室での施術なので、横に添い寝みたいになりながら、頭の整体をゆっくりして、
お腹に手をあて赤ちゃんにレイキを流す。

病院から出れなくなる限界の21時まで見守って、ボロボロの旦那さんの仮眠と交代してきました。

「もうダメだ。帝王切開にして!」と叫ぶ妹ちゃんだったのに、

夜見送る頃には、「鎮痛剤でこのまま今晩は休憩しよう。こうなったら待とう。みんなで赤ちゃんにふりまわされよう。」と覚悟を決めてました。感動。

月曜日から不眠不休で寄り添う旦那さんは、もうボロボロ。家でゆっくり寝てきなと言っても、
「俺は見届けるためにここにいるんです。絶対に離れないです」と強い覚悟で答える。感動。

もうね、こんな幸せなことあるの!?という経験を間近で見させてもらってる。

朝になって病院があいたら、子どもの送迎の合間にまた行こう。そうそう、昨日の夜私がゆっくりトリートメント出来たのは、大慌てで帰ってきた私の旦那が子供を見てくれてたから。
おじいちゃんも、うちの子を見てくれてました。

家族総出だ。

この数日間はきっと、かけがえのない宝物になるはず!
ゆっくり赤ちゃんを待つ方針の病院。待てる病院なんだな。

そんな中、私は(産後ドゥーラ)の資格をとることを決意しました。私は整体師だしなと、必要かどうかわからず迷ってた資格。

今回のことを通して、将来やりたい事が明確になった。

●家族で泊まれる産前産後院。
がやりたい。
言いたい事が言えるみんなの実家。
整体やアロマやレイキを産前と産後たっぷり受けて、よもぎ蒸しもして。
ご飯を食べて。
助産師さん、看護師さん、保健師さん、セラピストさんと会話が出来て。
旦那さんもここから仕事に通えて、上の子がいたら、幼稚園の送迎とかする。
出来ることなら陣痛室で付き添う。

産まれたばかりの赤ちゃんに、妊活で整体やよもぎを受けにきた人が触れられる。

やりたい。やれるな!見えてきたな。
よし、やろう!

産後ドゥーラの資格取って、頑張って整体で稼いで貯金して、アパート建てるか買いたい。
よし、10年後のビジョンに向けて、始めよう。

という決意表明をここに載せます。

まずは、産後ドゥーラの資格取得にむけて必要な30万円を稼いで、学んで、その後アパートのお金を10年かけて貯金します。

 

最後に、そんな決意もあったからこその1月からのメニュー変更を。

●サービスで延長をしすぎてしまった事を反省して、しっかりタイマーをつけて時間内に結果を出せるよう気を引き締めなおします。

●整体とアロマメニューの他に、手頃な価格でオプションをつけられるようにします。(最近よく希望を言われるブロック解除など)

●価格は変更しません

●年末までにホーページを整えて、1月からにします。

詳しくはまた別のブログにまとめますね。

覚悟を新たにして、さらに学びを深めて皆様に還元出来るよう努めますので、これからもよろしくお願いします。

 

 

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